猫と海辺に暮らす翻訳コーディネーターの阿鼻叫喚な日々を綴る日記。

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先祖の井戸にいるサマリアの女
昨日のブログで、アメリカ人に奈落の底へ突き落とされたと書いた後で、無意識に
つけたワンフレーズ「貞子の井戸」。

この井戸つながりで思い出したのが、サビアン占星術。比較的新しい占いで、
アメリカのマーク・エドモンド・ジョーンズとエリス・フィーラー、ディーン・
ルディアによって体系化されたらしい。チャネラーがメッセージを受け取りながら、
一年365日分それぞれの誕生日を深く意味付けしたもの。

私のサビアンシンボルは、

「先祖の井戸にいるサマリアの女」

ちょっと怪しい感じ。この「井戸にいる」がポイントで、一部、井戸のそばの訳も
あるのだけど、どっぷり井戸の底の時もある。ソースの英語を見て見ないと何とも
言えないのだけど、井戸の中でおおいなる精神の覚醒を待つ度数なのだそう。

もともと聖書から切り取られたエピソードは、井戸を訪れたキリストとサマリアの
女の出会いに始まる。この日この度数で生まれた人は、人生に何度も逆境や
差別に出会い、絶望的な孤独の中でこそ真理に目覚めるという、あまりありがたくない
ご神託。絶望的な孤独、絶対的な真理、そして大逆転の度数。さらに井戸には、
無尽蔵な潜在能力という意味もあって、このおたんこなすのサマリア女はそれに
気づいていないという。

何だかとってもモヤモヤしているのだけど、私には何を言わんとしているか
とてもよくわかってしまう。そして、これも無意識につけたブログタイトルの
「阿鼻叫喚」。決して静かではない私を取り巻く環境を見るにつけ、きっとこれから
も色々なことが山盛りに起こるんだろうな、と思ってしまう。

この日記を書こうと資料を漁っていると、同じ度数の井戸女がブログを書いて
いる。ほんの数行読んだだけで、何か口には出せない同調性、同じ戦場で戦う兵士の
ような共感をもつ。

今までの私は、井戸の底で真理の光が降り注いでくれるのを待っていた。
そして、いつの日かキリストが降りて来て、何事もなかったかのように助け上げて
くれると信じていた。

でもそんなことは何も起こらなかった。

井戸の底の貞子は今、自分でこの壁を登る準備をしています。



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ペペロンチーノ
きょうも作ったよ。
以前アドバイスもらったように
だしを入れました!
分量を調整すれば(入れすぎた)
美味し!
ありがとう
小判鮫のコバンちゃん | URL | 2013/06/08/Sat 13:58 [編集]
Re: ペペロンチーノ

小判鮫のコバンちゃん様: 何だかとても美味しそうです!このお皿は一人分ですか?
ウォーリック | URL | 2013/06/08/Sat 15:41 [編集]
もちろん1人分です。
奥さんたちは外食です!
小判鮫の小判ちゃん | URL | 2013/06/09/Sun 00:47 [編集]
Re: タイトルなし
自転車にのってらっしゃるからカロリーを消費できるんですね。
ウォーリック | URL | 2013/06/09/Sun 01:42 [編集]
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