猫と海辺に暮らす翻訳コーディネーターの阿鼻叫喚な日々を綴る日記。

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モン・シェリー
前回の記事をアップした日、撮りためていた 「5時に夢中」 を見ていると、第1位がこの
「蟯虫検査と座高測定の廃止」 にまつわる記事だった。しかも配信元は東京スポーツ。
絶対誰も取り上げない地味ネタだわと思っていたので、改めて私の目の付け所が東スポ
レベルなのだと落胆する。しかも 「5時に夢中」 で第1位とか。

またオバマ大統領の会見翻訳については、多くのコメントをいただいた。その後ネットで
探してみると、私同様マスコミ発表に疑問を持った方が、会見動画の該当箇所を翻訳して
字幕つけたものや、上念司氏の訳の解釈等が見つかる。総じて内容は同じような感じで
した。

そんなこんなで私のゴールデンウィーク。何か懐かしい曲を聴きたいなと思った私は、聴き
ごたえのある昭和の女性ヴォーカリストの動画を探していた。

自分世代の一つ前にさかのぼれば、欧陽菲菲、朱里エイコ、弘田三枝子といった、歌も
ビジュアルもインパクトのあるヴォーカリストがたくさんいる。 「北国行きで」 を歌っていた
朱里エイコはすでに 「天国行き」 になってしまったし、ミコちゃんこと弘田三枝子は整形の
し過ぎで絶賛顔面崩壊中。そんな中、同じビジュアル系で葛城ユキを思い出した。

葛城ユキといえば 「ボヘミアン」 。見た目もボヘミアンな彼女を初めてテレビで見た頃は
よく金縛りに襲われたものだった。すでに齢64歳、還暦をこえたご尊顔をご覧下さい。

            yuki_2.jpg
                       ボヘミアァ~ン

私が好きなのはボヘミアンではなく、 「風の彼方に」 という曲。その風貌に負けることの
ないワイルドな歌詞と男前なヴォーカルスタイルで、聴いたあとは気分スッキリという
大好きな曲だった。先日改めて聴いてみると、その歌詞に何やら淫靡な倒錯の世界を
感じたので早速書いてみたい。まずはこちらがその歌詞:

1コーラス目
あなたは いつでも 愛のあと 私の耳を噛み
モン・シェリー お前に夢中だと 狂おしく 頬ずりするの

Beyond that wind いつかは 二人だけ
小舟 海にこぎ出して
珊瑚礁 まぶしい 岩かげで 愛を 独りじめしたいわ

2コーラス目
あなたは今夜も あの人と 気まぐれな ひとときに
モン・シェリー お前がすべてだと ほほえんで くちびる吸うでしょう

Beyond that wind 涙の 海に出て
虹のふもとまで あなた連れ出し
十字星 輝く 波の上 そっと胸に抱き眠るの


この曲はそもそもエッチを終えた後の彼の激しさや、2コーラス目ではその彼が別の
女にもおんなじことしやがってみたいな歌詞だと思っていたの。ここで?と思ったのが、
モン・シェリー (ダーリン!や、愛しい人!の意味) というフランス語。この一言が歌の
意味合いをすべて変えてしまうことになる。

フランス語の名詞には男性、女性があって、しかもそれにくっつく形容詞や文中の冠詞
まで変わってしまう。この曲に登場するモン・シェリーは男性形なので、なんと恋人は
男ということに。

つまりこの曲は、ゲイの浮気の歌だった.....щ(゚Д゚щ)カモォォォン

1番の 「愛のあと」 は言うまでもなくホモセックスの後というBL風味。男のあなたに
「耳をかまれたり、狂おしく頬ずりされて」 いたのは、モン・シェリー男だった。
「独りじめしたいわ」 と言ってるのは、勿論ネコ役のオカマなワタシ。そうなると2番で
「くちびる吸われてる」 相手も、彼の浮気相手のモン・シェリーゲイということになる。

今まで自分だけを見ていてくれた彼が、今や新宿二丁目の発展サウナに入り浸って、
別のオカマに夢中な現在。これを嘆くオカマなワタシが 「十字星輝く波の上、そっと
胸に抱き眠るの」 などと萌えながら妄想する歌だと思えば、実に感慨深くも香ばしい。

同じく70年代のテレビアニメ 「モン・シェリーココ」 。ココはデザイナーを目指す貧乏な
女の子という設定だったけど、実はデザイナーを目指すオカマのコスプレ女装子だった
というオチ。作詞家様、mon chéri と ma chérie の使い分けに気をつけましょうw

それではユキ姐さんが歌うゲイの讃歌。以下にリンク貼りましたので、心してクリック↓

葛城ユキ 「風の彼方に」

ここからはオマケ。ブログを読んでいただいている方から、以前の記事もたまにアップ
して下さいというリクエストがありました。そこで今回の記事に関連のあるタイトルを
再掲載させていただきます。すでに読まれた方は飛ばして下さい。

この記事は昨年の8月のもので、まだ訪れていただく方も今ほどはいない頃のものです。
今日の記事同様、歌詞について子供の私が妄想していた内容です。



おおブレネリ (2013/08/16 再掲載分)

小学生の頃、音楽の教科書には 「おや?」 と思われる歌詞の歌が掲載されていた。
多くは海外の唱歌や民謡に日本語の歌詞がつけられたものだけど、 「あえてこの状況を
歌にする理由は」 と、子供心に思うものがたくさんあった。

<< ロシア民謡 「一週間」 >>

 日曜日に市場に出かけ糸と麻を買ってきた
 月曜日にお風呂をたいて
 火曜日にお風呂に入る
 水曜日に友達が来て
 木曜日に送っていった
 金曜日は糸巻きもせず
 土曜日はおしゃべりばかり

 恋人よこれが私の一週間の仕事です

「恋人よこれが私の一週間の仕事です」 と声高らかに言い放つロシア女。ところが、
彼女がこの一週間で外出したのは日曜日と木曜のみ。一体この女はニートなのか、
引きこもりなのか。2chあたりでは、これら無職の人々が自らを 「自宅警備員」 とか
「お通じ製造機」 と自虐するようだけど、きっとこの女も一味なのかも知れない。

主人公が引きこもりだとしても、小学生の私が一番に疑問だったのは、月曜にわざ
わざ焚いたお風呂をそのまま放置プレイで火曜に入るあたり、ロシア人のすることは
図りがたしと思っていた。そして年を重ねた今、私の心には2つの選択肢が浮かび
上がる。

1つ目は、結局お風呂になんか入らない、というもの。以前イギリスの学校にいた頃、
ヨーロッパ中の学生と生活を共にした経験がある。ホテルとは名ばかりの寮のような
建物には、フロアごとに複数の大きなバスルームがあった。

他のヨーロッパの学生はあまりお風呂に入らないので、夜になると決まって日本人
学生の間でお風呂の取り合い合戦が起こっていた。そんなある日、私が無駄に広い
バスルームの鍵をあけて廊下に出るとロシア人の友人に出くわす。身長190cmは
あろうかという長身、ブロンドに青い瞳をもつこのイケメンは外交官のドラ息子。
その彼が私に向かって、

 「どうしたの?クリスマスでもないのに」

この一言を一瞬にして理解した私には背景があった。
夏になると口の悪いスペイン人の間で 「ロシアン・パフューム (ロシアの香水) 」 と
いう陰口が囁かれるようになる。彼らロシア人は臭いのだ 。・゚・(ノД`)・゚・。
ご存じのように10代のロシア人は男女の別なく本当に美しい。ただ、その体臭を
除いては。先ほどのイケメンは、ロシアの入浴は年に1度のクリスマスイベントに
匹敵するものだということを無意識に白状したのね。

潔癖症の日本人には発狂ものの世界だけど、それでも彼らはなぜか汚らしく見え
ないのが不思議。しかも夏以外はそんなに匂わない。
きっとこの 「一週間」 の彼女も一応お風呂を焚いてはみたものの、面倒になって
入らず次の日に焚きなおしのパターンとみた。この歌の中でも、入浴は週一の
イベントのようだし。

2つ目は、先ほどの通り、もしこの女が引きこもりであるとすれば、彼らの 「昼夜
逆転」 生活で、生活のリズムが崩れまくっているのではないかということ。

寝ころんだ体勢のまま部屋の電気を消すためにエクステされたヒモやリモコン、
ポテチの袋まで、すべてベッドから手の届く範囲に放置れた汚部屋の中で、ジャージ
姿の太ったロシア女がのろのろと立ち上がる姿が見える。

それまで手にしていたBLをポトリと床に落とした腐女子が、脂で動かなくなった髪を
ボリボリと掻きむしりながら、面倒臭そうにお風呂の栓をつめる情景。それは月曜
夜の11時50分にお風呂を焚いて、実際に入浴をしたのが夜中過ぎ。

こうして日またぎをすることで、月曜に焚いたお風呂に火曜入浴というトリックが
完成することになる。ただ、糸巻きをするような時代のロシアで、重労働であろう風呂
焚きを、こんな夜遅くに腐女子が始めるだろうかと。

この流れでいけば水曜に訪れてくる友人は、当然デブな腐女子仲間である。そこから
糸と麻の謎も解ける。デブ症 (出不精) の彼女が、日曜日にわざわざ無理をおして
外出したのは、来るべきコスプレイベントで初音ミクになるため、服飾の材料を日暮里
まで買いにいったのだ。

ただ体型が体型なだけに、仕入れた生地は通常の人の2~3倍にもなり、予想以上の
出費がニートの財布を直撃。予算オーバーへの不満が爆発して会話が長引いてしまった。
さらに、そのイベントでいかに自分たちが人目を浴び、どのようにヲタク男を虜にするか
といった妄想に浸ること数時間。結局、友達は水曜の夜は泊まることになり、翌日の夜に
送るはめになる。

ここで更に生活のリズムが狂い、前日デブ子と盛り上がったコスプレの準備も忘れて
爆睡。結局、金曜日も 「糸巻き」 をすることなく過ごす。そして、翌日の土曜日に再び
汚部屋を訪れたデブ子に愚痴をこぼして、また一週間が無駄に終わってしまったと嘆く歌。

締めくくりで 「これが私の一週間の仕事です」 と呼びかけている恋人は、当然、架空の
存在で、この腐女子の脳内彼氏。周囲の人々のこれ以上の追及を避けるため、
「テュリャ テュリャ テュリャ...」 と意味不明のラップでお茶を濁して歌が終わる。



<< スイス民謡 「おおブレネリ」 >>

おおブレネリ あなたのおうちはどこ
わたしのおうちはスイッツランドよ
きれいな湖水のほとりなのよ

冒頭の 「おお!」 は一体何に驚いているのだろう?ブレネリという名前を知っているなら、
お互い既知の間柄のはずなのに、なぜいちいち 「おお!」 と驚いているのかしら。しかも、
なぜ 「おうち」 などという幼児語を使うのだろう。

普通、おうちはどこ、と聞かれたら 「そこの角を曲がって3件目のマンションです」 など
と答える。ちょっとしたご近所の主婦的な会話を想像していた私は、ブレネリの答えに
度肝を抜かれた。

「わたしのおうちはスイッツランドよ」 って、なぜか国籍を答えるブルネリ。予想以上に
インターナショナルな展開に小学生の私は戸惑っていた。ブレネリは今、故郷を後にして
外国にいる。そして、知人らしき人から国籍を聞かれているのだ。しかも、続けざまに
「きれいな湖水のほとりなのよ」 などと、聞かれもしないのに自分語りを始め、薄く
自慢話まで盛っている。

続く2番では、

 おおブレネリ あなたの仕事はなに
 わたしの仕事は羊飼いよ
 おおかみ出るのよこわいのよ

知人らしき人がまた 「おお!」 と驚きながら、さらにたたみかける。

 「あなたの仕事はなに?」

結局この知人は、ブレネリのことを何も知らないのだ。
ブレネリの職業は 「羊飼い」 。その後、また聞かれもしないのに 「おおかみ出るのよ
こわいのよ」 などと、勝手に自分語りを付け足している。

なんら脈絡のない一連の歌詞を理解する鍵は、1番と2番の間に入る掛け声。先ほどの
ロシア民謡の 「テュリャ テュリャ テュリャ...」 部分に匹敵するラップである。

それまで普通に会話をしていたブルネリが 「きれいな湖水のほとりなのよ」
「おおかみ出るのよこわいのよ」 と自分語りをする度に、突如として興奮が抑えられ
なくなり、叫び続けるフレーズ。

 ヤッホ ホトゥラララヤッホ ホトゥラララヤッホ ホトゥラララヤッホホトゥ
 ラララヤッホ ホトゥラララヤッホ ホトゥラララヤッホ ホトゥラララヤッホホ


そう、彼女は電波系の人なのだ。春先になると交差点の真ん中で愛を叫んだり、
ネラネラと電車の中を練り歩いたりするバブーンな人たち (*ちなみに私は電波、ヲタ、
引きこもり、その他一切に何の偏見もありません。すべて自分の一部だと思っていますw)。

話題を戻すと、真相はこうなる。

親の目を盗んで国外に逃れたブルネリは今、彼女の様子がおかしいことに気づいた
善意の人々に囲まれて、一体どこからきたのか、何をしているのかと聞かれている。

冒頭の 「おお!」 は、正気の沙汰とは思えないブルネリの挙動に恐れおののく人々の
恐怖の感嘆符。体は大人でも放送コードにひっかかるから 「おうち」 などという幼児語で
話しかけてあげている。

周囲の心配をよそに電波を受け続ける彼女は、湖がきれいとかおおかみがこわいのよ、
などと一向にらちがあかない。最初は冷静に対応できていても、そこは電波系のこと、
ふるさとの話題になるとつい感情が抑えなくなり、とうとうハイピッチな声で 「ヤッホ
ホトゥラララ」 とやらかして、周囲の人を恐怖のどん底に陥れる。

ひとしきり興奮がおさまった彼女に、今度は職業を聞く人々。彼らに対して 「羊飼い」 で
あると告げたブルネリは、また興奮がぶり返し、気がふれたように歌いだす。

この後、手足を押さえつけられ、拘束帯を着せられたブレネリは、お迎えの車に乗せられ
て高原のサナトリウムへ。移送の最中も彼女の歌声は鳴り止むことはなく、スイスの
澄んだ山々にブルネリのラップがこだまする。



つまり小学生の私は、ロシアの腐女子やスイスの電波女の歌を無邪気に歌わされていたと
いうことなのかしら。この他にも、食肉加工場に連れて行かれる子牛の運命を歌った
「ドナドナ」 や、なぜか猿が自己紹介する 「アイアイ」 など、あえて歌にしなければなら
ない理由が見当たらない歌の数々が、今も私の記憶から離れない。


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おはようございます
替え歌の一週間ありそうで怖いなと思いました。
ネリム | URL | 2014/05/09/Fri 08:05 [編集]
Re: タイトルなし
ネリム様:いつもコメントありがとうございます!

>>ありそうで怖いなと思いました。

この短い一文がツボにはまって笑いがとまりませんw
ウォーリック | URL | 2014/05/09/Fri 08:16 [編集]
おはようございます。
「モンシェリcoco」と「マッハgogo」を混同し
長い間「モンシェリgogo」と思い込んでいた謎がとけました!


セオ | URL | 2014/05/09/Fri 08:35 [編集]
Re: タイトルなし
セオ様:いつもコメントありがとうございます!

セオ様のズレ加減は限りなく私に近いものがあると判明しましたw
マッハGOGOGOはもっと古代のものですよ。ちなみにOPテーマはうっかり
八兵衛が歌っていますw

ウォーリック | URL | 2014/05/09/Fri 08:46 [編集]
こんにちは
毎回爆笑してますが、今日は驚きもたくさんありました。ゲイの歌だったんだと…

ロシア人はお風呂に入らない。今もお風呂には入らないんでしょうか?お風呂には入らないけどシャワーは浴びるんですか?

フランス人はお風呂もシャワーもあまり使わないから、香水がたくさんあると爆弾から聞かされていますが、本当の所はどうなんでしょうか?

サンデーランチ | URL | 2014/05/09/Fri 11:20 [編集]
Re: タイトルなし
サンデーランチ様:いつもコメントありがとうございます!

フランス人は人によりけりでしたが、日本人を基準にするとみんな汚い
と思いますw 差別というよりも事実で、どうしても入浴の回数は少ないと
思います。ロシア人については、以前この記事をアップした時、サウナで
代用しているようですよとのコメントをいただきました。ということは
やはり夏場はガードが薄くなって臭いのかしらと思いましたw
ウォーリック | URL | 2014/05/09/Fri 12:26 [編集]
ウォーリックさん、こんばんは!!^^

はじめに、まだ半分しか読んでいないのですが、コメントを書きます。m(__;m

>つまりこの曲は、ゲイの浮気の歌だった.....щ(゚Д゚щ)カモォォォン
初めて聴いた歌でしたがっ、おお!!余談ですが、私はシムブプレというフランス語の意味を知っています。(つづりは知りません。)^^;

冥土の土産に確認したいのですが、ゲイは男性形ですよね?(質問ではありません。)
クワガタオ | URL | 2014/05/09/Fri 21:09 [編集]
ブレネリの話は声を出して笑ってしまいましたw
昔から電波ソングってのは存在したんですね;
よろず屋 | URL | 2014/05/09/Fri 22:13 [編集]
Re: タイトルなし
クワガタオ様:コメントありがとうございます!

私のブログにコメントをいただく方は不思議方が多いのですが、どうやら
クワガタオ様もその一人でしょうかw らいとNGC7000というブロガーさんと
ダブります。これからも宜しくお願い致します!


ウォーリック | URL | 2014/05/09/Fri 23:07 [編集]
Re: タイトルなし
よろず屋様:コメントありがとうございます!

音楽の時間に歌わされる時は、例の「ヤッホー」が唐突に始まるあたり、
何か解せぬものを感じながら歌っていたものです。他にも怪しい曲は
たくさんあるので、また機会を改めて(誰も興味ないと思いますがw)。

ウォーリック | URL | 2014/05/09/Fri 23:14 [編集]
おもしろすぎ
ウォーリックさんって、とても真面目で考え深い小学生だったのですね~。
「1週間」は、わたしは変わった人もいるもんだと思ったぐらいですし、「おおブレネリ」は何の疑問も持ちませんでした。(笑)

そうそう、「一週間」はいろいろ替え歌ができて楽しいですよね~。
おおブレネリは翻訳するときに音の都合で、「おうち」になったのかもしれませんね。

piano | URL | 2014/05/11/Sun 01:41 [編集]
Re: おもしろすぎ
piano様:いつもコメントありがとうございます!

>>ウォーリックさんって、とても真面目で考え深い小学生

いえいえ、まるで逆です。頭の中はいつも妄想の嵐で、特に音楽の時間は
歌詞が分からずに音で歌っていました。ちょうど5月ですけど、「こいのぼり」
(屋根よりたか~い、ではない方)の3番なんてまったく意味のわからぬまま
口パクでしたw

♪ももせのたきをのぼりなばたちまちりゅうになりぬべき
わがみにによやおのこごとそらにおどるやこいのぼり♪

五木の子守唄の「おどまぼんぎりぼんぎり」に匹敵しません?




ウォーリック | URL | 2014/05/11/Sun 07:33 [編集]
フランス人って
そうそう、フランス人って机の上も床も同じぞうきん(台ふきん)で拭くそうです。
フランス人ってきたないなあと思っていたら、わたしが通っているabcクッキングのスタッフも台ふきんで、床を拭いていました!
v-405
もしかして、フランス人?って思いました。

ところで、五木の子守唄は大好きです。なんか、おどろおどろしてますよね?
piano | URL | 2014/05/11/Sun 23:30 [編集]
Re: フランス人って
piano様:いつもコメントありがとうございます!

>>abcクッキングのスタッフも台ふきんで、床を拭いていました!

スゴイですね。最近はそうなのでしょうかw 五木はおっしゃる通り何だか
真っ暗なんですよね全体が。子守唄を超越してると思います。意味も
わからないしw
ウォーリック | URL | 2014/05/12/Mon 00:19 [編集]
こんにちは
阿鼻叫喚、いつも最高に面白いです!
今回は、チョット、エッ!と思ったので初コメントさせて頂きます。

葛城ユキさんの「風の彼方に」ですが、フランス語で愛おしい人を「chéri」というようです。この愛しい人が女性の場合「ma chérie 」(マ・シェリ)男性の場合「mon chéri 」(モン・シェリ)というようです。

「風の彼方に」は女性が愛しい人を歌っている訳ですから「モン・シェリ」で、男女の仲を表していると思います。

日本語で言えば「ああ、私の愛おしい彼が耳を噛んで頬ずりするの。だけど、あの女にも同じことをきっとしているのね」と女性がやきもちを妬いている歌ではないでしょうか?

その辺は解釈の違いがあるのかもしれませんが・・・・
気になったのでコメントさせて貰いました。
ガボ | URL | 2014/05/12/Mon 00:58 [編集]
Re: タイトルなし
ガボ様:コメントありがとうございます!

あらすじと mon, ma の違いはガボ様ご指摘の通りです。
ただ、私の耳を噛んだ後に「恋人よ、おまえに夢中だ」と言っているのは
彼の方なので、言われている私=女=マ・シェリにならないと、やはり
アッー!になってしまうと思うのですがw
ウォーリック | URL | 2014/05/12/Mon 01:21 [編集]
お風呂
 楽しく拝読しております

 このロシア民謡を小学生の時に聴いた時
 夜の11:30頃にお風呂をわかし
 日付がかわってから入るのか
 と、思っていたことを白状します

 その頃から宵っ張りの朝寝坊です
 
 ぐーたらした1週間が羨ましかったです
夢見るセブン | URL | 2014/05/12/Mon 11:11 [編集]
Re: お風呂
夢見るセブン様:コメントありがとうございます!

わぁ私と同じ妄想をしていた人を見つけて本当に嬉しいです。
この歌のロシア女はどう考えてもニートですよねw どうやって生活
しているんでしょ...

ウォーリック | URL | 2014/05/12/Mon 12:08 [編集]
破顔一笑
これが私の一週間、妄想が暴走気味で破顔一笑。後二題続けば危なかった、破顔一生。
夏恵次郎 | URL | 2014/05/12/Mon 22:14 [編集]
Re: 破顔一笑
夏恵次郎様:コメントありがとうございます!

こんな妄想にお付き合いいただいてすみません。通常の内容はこれ以上
でも以下でもありませんが、是非また遊びにいらしてください。

ウォーリック | URL | 2014/05/12/Mon 23:20 [編集]
今更ながら・・・
 遅ればせながら 誕生日おめでとうございます。

 しかしまぁ、これだけの他愛のない歌が、物議をかもし出す内容になってしまうとは。
流石です。

 政治、宗教、芸能や趣味の話ならともかく、何故、こんなに引き込まれてしまうのでしょう。

 なんでもない話をここまで膨らませて、引き込んでしまう人は、コメディアンの島田紳助さんと上沼恵美子さんくらいで、彼らを超える存在などいないと思っていましたが・・・、ネットの世界にいた事を 今更ながら 改めて確認しました。。

 まったくもって 他の人気サイトの人たちの追随を 許しませんね~!。
るどるふくん | URL | 2014/05/14/Wed 18:43 [編集]
Re: 今更ながら・・・
るどるふくん様:いつもコメントありがとうございます!

何かいつもいいことを書いていただいてありがとうございます。
私は自分に自信がない上、実生活にもあまりドラマがないためか人より
妄想にふける時間が長いのかも知れませんw

以前に比べて少しずつ見ていただける方が増えてとても嬉しく思っています。
自信がなくて何が面白いと思っていただけるのか分からないのですが、
誰かとつながることのできる貴重なブログとして、少しでも長く
続けていければと思っています。るどるふくん様のブログを読むにつけ、
こんなに人生経験が豊富であれば、私ももっと深い人間になれるのにと
思っています。

ウォーリック | URL | 2014/05/14/Wed 19:26 [編集]
ウォーリックさま

なんと!!

思い出して改めて考えると

このヨーロッパの歌の数々はスキャンダラスでとてもセクスイですこと!!

意味不明の歌詞も何かに陶酔しているように聞こえますね。
まろんタルト | URL | 2014/05/17/Sat 12:56 [編集]
Re: タイトルなし
まろんタルト様:いつもコメントありがとうございます!

原曲ありきで日本語の訳詞を強引につけていくと、結構むごいことに
なってしまうようですw でも日本の童謡にももの凄いのがたくさんあり
ますので、また機会を改めて。需要は一切無視をしていきますw

ウォーリック | URL | 2014/05/17/Sat 18:01 [編集]
読ませていただいて笑っているのですが…( *´艸`)
あえてはっちゃけず、真面目に返すと… 
ブレネリは目の前にいない… ということが考えられます
天国か…   はたまた遠い異国の国か…  生き別れで今自分の幸せを伝えたいとか…  
どちらにしろ 電波系 は正解のようです

聖書の中では 巻き舌 はとても大事なようです
小生は最近 気づきました
聖書は分厚いので 滑舌 についてどのように書いているのか…
今まで読んでいたけど中々気づかんかったです
(頭の中で結びつかなかった) 

電波系 大事ですよぉ
ソロモンの親 ダビデ王 も電波系ですからね(*´ω`*)
あおいよだれかけ | URL | 2014/06/27/Fri 00:52 [編集]
Re: タイトルなし
青井涎掛様:コメントありがとうございます!

過去記事まで読んでいただいているのですね!ありがとうございます。
改めて自分の書いたものを見ると、私もかなりの電波系なのがわかります。
妄想の勝手な膨らみ加減といったら、ブルネリにひけを取らない自信
さえあります。

>>電波系 大事ですよぉ

こんなことを書いたらクリスチャンの方から吊し上げられそうですが、
聖書は結局、特定人物たちの幻視、幻聴話によって成り立っていると
思えば、ダビデ王もヨハネもお仲間ではありますよねw ただそれが私の
ような下ネタではなく、時空を超えて万人の心に染みわたり、個々人の
人生さえも変えてしまうほどの神聖さをもった文言に昇華されている
点は、やはり神がかり的な世界を感じずにはいられません。ここが
宗教や芸術に変わるポイントなのでしょうね...

ちょっとお恥ずかしい記事ばかりで恐縮ですがw また遊びにいらして
ください。

ウォーリック | URL | 2014/06/27/Fri 06:02 [編集]
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